地元埼玉で採れるローカル素材を薪グリルと記憶のスパイスでダイナミックに楽しむダイニング。
自然の恵みを丸ごとまとった土の香りのするダイナミックな食材を、店内中央の薪火グリルで豪快に焼き上げ地元素材の旨味を心行くまでお楽しみいただくメニューを提供しています。
オンラインショップ始めました。お店の味をぜひご家庭でもお楽しみください。

≪ 世界農業遺産の畑から ≫

川越に360年続く「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は、2023年7月、国連食糧農業機関(FAO)により世界農業遺産に認定されました。平地林の落ち葉を掃き集め、堆肥にして畑へ還す——その土で育った紅はるかを、店内中央の薪火グリルで72時間かけて焼き上げたのが『薪焼き蜜芋』です。

落ち葉が土になり、その土が芋を育て、同じ林の薪がその芋を焼く。川越の林と畑と火が、一本の線でつながった一品です。

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